公開日: 2019.06.27  更新日: 2019.06.27

修学旅行の生徒の皆さまからお礼のお手紙をいただきました!

京あるきで着物レンタルを行った修学旅行の生徒の皆さま
 
20名様~最大350名様まで受け入れ可能な着物レンタルショップ京あるき。
レンタル着物で京都観光を楽しみたい個人の方はもちろん、修学旅行生など団体の方にも人気です。
先日も、5月・6月に修学旅行で京あるきをご利用された津南中学校、佐倉臼井中学校、ひたちなか市立大島中学校の3校からお礼のお手紙をいただきました。
 

目次

 

  1. はじめての着物を修学旅行で
  2. また着付をして町を歩きたい
  3. 着付スタッフへの嬉しい言葉
  4. 将来の生き方を支える思い出に
  5. まとめ

 

はじめての着物を修学旅行で

はじめての着物を修学旅行でレンタルするなら京あるきがおすすめ
 
新潟や千葉、茨城からお越しになられた中学校の皆さま。
着物を着るのは初めてだという方が多く、修学旅行で着物を着られることに、はしゃいでいらっしゃる様子がとても可愛らしかったです。
「嵐山や清水寺などの京都らしい町並みを、友達と着物姿で歩けるのがとても嬉しかった!」
そんな心温まるお言葉をたくさんいただいて、京都で着物レンタルをしていて良かったなと思いました。
 

また着付をして町を歩きたい

また着付けをして京都の町を歩きたい!それなら京あるきがおすすめ
 
「下駄で階段を上り下りするのは大変。」
「初めての着物は少し苦しかった。」
というお声もお手紙に書いてありました。
一番はしゃぎたいであろう修学旅行という日、観光中に着崩れたりしないようにと、きつく締めすぎてしまったのかしら。
洋服に慣れているから、初めての着物の着心地に苦しさを感じてしまったのか。
そんな不安と心配が巡るなか、
 
「また着付をして町を歩きたい」
そんなお声もたくさんあって、着物を嫌いになっていなくて良かった、とホッとしました。
着物で京都観光を体験し、京都の文化や着物自体に興味を持ったという方も。
着物レンタルショップで働く者としては、京都の文化や着物に興味を持っていただくと嬉しいもの。
これからも着物で味わう京都の楽しさや文化を広めていきたいと思いました。
 

着付スタッフへの嬉しい言葉

着付スタッフへの嬉しい言葉もたくさんいただきました!
 
「着付時に、着付道具について詳しく教えてもらえたのが勉強になりました。」
「着付中の声掛けが優しかった。」
「すばやく丁寧に着付ていただいてありがとうございました。」
など、着付スタッフに向けたお声がたくさんあって、とっても励みになりました。
1枚1枚読むたびにある、私たちに向けた感謝の言葉。
『すべてのお客様に期待以上を』がモットーな私たちスタッフにとって、日頃の頑張りが報われたような瞬間でした。
 

将来の生き方を支える思い出に

将来の生き方を支える思い出となる修学旅行に花を咲かせましょう
 
ひたちなか市立大島中学校の校長先生と第3学年主任の先生からいただいたお手紙に、
「仲のよい友達とゆったりと過ごした時間は、生徒達の将来の生き方を支えるかけがえのない思い出になったことと思います。」
というお言葉がありました。
この言葉を目にしたとき、思わずハッとしました。
 
修学旅行って、仲の良い友達と行く旅行のようなもの。
もしくは、学業の延長にある楽しいイベント。
そんな風に学生時代はとらえていましたが、確かに、大人になってから同窓会や仲間内で話題に上がるものって、卒業式や修学旅行の話なんですよね。
仕事や家庭で疲れた時、昔の友達と楽しかった思い出を語り合うと少し楽にったりするんです。
 
だからこそ、私たちも思い出に残る修学旅行になるよう、日々お手伝いをしています。
卒業してから久々に会った同級生達と、
「修学旅行は着物きて京都中を歩いたよねぇ。」
「下駄が歩きにくかったけど。」
「可愛かったしいいじゃん。」
なんて言いながら、昔話に花を咲かせませんか?
 

まとめ

 
改めまして、津南中学校、佐倉臼井中学校、ひたちなか市立大島中学校の3校の皆さま、大切な修学旅行の思い出に、京あるきをご利用いただきましてありがとうございました。
はじめての着物での京都観光、慣れない和装で歩きにくかったり苦しかったりもしたと思いますが、みなさん「また着付けをして町を歩きたい」と思ってくださったようで、大変嬉しく思います。
将来の生き方を支える思い出になる修学旅行。
そんな修学旅行に花を咲かせられるよう、私たちスタッフ一同も邁進してまいります。
お写真やお礼のお手紙、誠にありがとうございました。